奨学金借りるぐらいなら大学に行かない方が良い理由。

高校生は大半は分からないよな。

借金背負うっていうのがどんだけ恐ろしいかというのが。

俺は奨学金という名の借金を背負ったことは無いが、奨学金は借りるぐらいなら大学に行かない方が良い。

誰も言わないから俺が教えてやる。

「奨学金は大学に行くための借金」だ。

俺はFラン卒だが、奨学金を借りている奴は人生を無駄にしている。

借金はしたことは無いが、奨学金は借りると将来の自分の可能性を潰す金融商品だと思っている。

俺は就活もせずに作業所という最底辺労働をしているが、24歳にして貯金を250万円以上して思った。

結局、世の中の9割は金で決まるんだと。

あとの残り1割は健康であることかな。

誰が何を言おうと金を持っている奴がこの資本主義社会では正義であり、そういうルールに皆従わないといけない。

だってそうだろ。

借金していたら返さないといけない。

自己破産する奴は知らんが、借金というのは基本返さないといけない。

俺は次のステップアップをするための準備に入っているが、奨学金を借りている奴に果たしてそこまでの心の余裕があるのだろうか?

今の借金を返すことに精一杯だと思う。

だから、若いうちから借金なんかしたら挑戦がしにくくなるのだ。

奨学金に限らず、マイカーローンや住宅ローンを組むなんてもってのほかだ。

貯金があればあるほど自分の精神に落ち着きが出てくるということを貯金が無い奴、借金している奴は知らない。

だから、奨学金借りてまで大学に行く必要なんて無い。

新卒で一生働けるくらいの会社に入れなければ人生終了だ。

それは、大企業に限らず中小企業でもそうだ。

この国は職場ガチャがあるからな。

俺はその職場ガチャで最悪の引き運を引いてしまった。

もうすぐ俺は仕事を辞める予定だが、奨学金を借りていない大卒の俺ですらこういう事態になるのに借金なんか背負っていたらどうする?

悪いことは言わない。

借金なんか一生背負うものじゃない。

奨学金を借りるぐらいなら高卒でフリーターでも良いから働こう。

貯金があると精神が落ち着くというのはマジだから。

取り敢えず100万円貯めてみな。

人生が劇的に変わるぞ。

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