俺は中途半端な運の良さだけで今まで生かされてきた。今後は通用しない。

俺は中途半端な運の良さだけで生かされてきたと痛感する。

これからは通用しない。

今後は守りに入る時期だなと思っている。

俺は今まで特に大きな病気も怪我もせずに生きてきた。

「これはなぜか?」と考えた結果、「俺の名前にあるのでは?」と考えた。

俺は珍しく親に名前を付けてもらっていない。

何か親以外の人に名前を付けて貰ったらしい。

俺の名前を付けてくれたその人が結構霊感が強かったらしく、色々うちの家族にアドバイスをしていた人だったようだ。

まあ、俺は自分の名前が好きだが。

この中途半端に運が良かったのもその霊感が強いその人に名前を付けて貰って、その人が俺の名前に何か力を込めたのではないか?と思っている。

でもこれからはその中途半端な運の良さだけでは通用しないなと実感している。

俺はもう24歳にして社会のレールから大きく外れてしまった。

そう、作業所という最底辺労働だ。

大事な大事な新卒カードを失ってしまい最底辺労働をしている。

今の作業所はというか新卒カードを失って始めた入った作業所だが、嫌な職員、嫌な利用者ばかりでうんざりする。

大きな病気は身体的にはしていないが、統合失調症になるという精神的に酷い病気を持ってしまった。

これもバイト先と大学で酷いいじめを受けたせいだ。

まあ、その後障害者手帳や障害年金というちょっとは自分の生活を補ってくれるサービスを受けれたり、金は入ってきたが。

しかし、もう俺は統合失調症になって3年が経つ。

こんなに長い間薬も飲んでいるのに治らないということはもう多分治らないだろう。

誰もいないのに自分の悪口の幻聴が聴こえたりするんだぞ。

もう精神異常者になったというかそういう扱いをされるんだなと思うとなんだかなと思う。

まあ、親も今は元気なので別に今の仕事を辞めても障害年金は次の更新まで入ってくるし、1年間仕事を続けため失業保険も多分入ってくる。

そして、俺は貯金が趣味とか言っている子供部屋おじさんだ。

しかし、もう頑張っても精々フリーター止まりなのは分かっている。

もう作業所で新卒カードを失って、障害年金が通ったことで俺の運は使い果たしたような気がする。

過去は変えられない。

どうしようもない。

これから薄給で貯金をしていって貯金を2000万円以上貯めることができれば良いが、そう簡単には貯まらないだろう。

俺がバイトで5年間でやっと100万円貯めることができたから貯金2000万円貯まるのは勿論もっと時間が掛かるだろう。

もしかしたら死ぬまでに達成できないかもしれない。

その可能性は高い。

でも俺に限らず人は仮に生きることも死ぬことも自殺する勇気がない人間以外はできない。

もう前に進むしかないのだ。

そこで俺は自分の部屋の扉に「前進」という言葉を書いて壁紙を張っている。

これは、どんなことがあっても前に進むしかないということを言葉に込めて自分なりに考えて書いた。

もう俺はどんなことがあってもどんなに時間が掛かろうとも前に進むしかないのだ。

そして、躓いたとき自分を助けてくれる手段の1つが貯金ということ。

貯金があればあるほど自分の人生の逃げ道が作れると前に書いたがそういうことなのだ。

Follow me!