楽しかった大学4回生の秋学期のニート生活。また、貯金にも通ずる話。

これは何事にも通ずる話だと思うので特に後で楽をしたい大学生~新社会人は是非見て欲しい。

俺もその年齢に近い層だ。

俺は就活というものをしたことが無い。

大学時代、統合失調症になってそれどころじゃなかった。

しかし、俺の大学生の頃の成績ははぼ優か良だった。

そのおかげで単位というものを高校の時も大学の時も落としたことが無い。

俺の大学では卒論も俺が在学中は無かったし、単位を全部取ってしまうと大学4回生の秋学期つまり、4回生後半は一度も大学に行かなくて済む。

貯金もバイトで貯めたお金が100万円以上あって、4回生後半やったことと言えば家に引きこもってネットサーフィンだけだった。

何で俺がこんなに単位取得に必死になっていたかというと、後で楽をしたかったため。

あの時期は振り返ってみれば統合失調症になった俺にとって最高の自宅療養期間だった。

あの時がなければメンタルの弱い俺は今まで今の仕事も続かなかったと思う。

俺は今24歳だが、俺の思う「人生」とは毎日フル稼働して必死に生きる必要は無いと思うこと。

要するに一休みする期間があっても良いんじゃないかということだ。

これは貯金をすることにも通ずる話だと思う。

毎日必死に生きるということは逃げ道が無いから逃げたくても逃げられない。

俺は弱虫で逃げ道を作ることばかり考えて生きてきた。

「どうすれば辛いバイトから逃げられるか?」とか、「どうすればお金を使わずに済むか?」とか、「この科目はどうすれば赤点を回避できるか?」とか、しまいには高校や大学を楽に卒業する方法や仕事を辞めても一時的には大丈夫な方法ばかり考えていた。

それが、何事も毎日コツコツと積み上げていくことだということに最近になって漸く気づいた。

勉強も仕事もそう。

大学の単位であれば、毎週出席をして課題を提出しテスト勉強をする。

バイトを辞めたければ毎月コツコツと貯金していつでもバイトを辞められる準備をしておく。

これは、テスト勉強以外は机の上の勉強ができるということではないということ。

俺の場合、Fラン卒でどうしてもどこでも良いから大卒が欲しかった。

Fランに恐らく多いパターンだと思うのが毎週の出席点と講義終了時の課題提出物などだ。

大学でよくあるだろう。

これを俺は一度も大学に入って忘れたことが無い。

バイトでは、俺は月に8万円貰っていた時期があるが、毎月の支出が携帯代、しかも格安SIMだけという時期もあった。

これで俺は単位も落とさず大学在学時に100万円以上貯めた。

本題に戻って俺は就活は当時の精神状態では無理、自宅療養期間が必要だと考え、卒論も無く単位を全部取った俺は4回生の秋学期は半分ニートをしていた。

あの頃は何もしていないがとても有意義な大学生活だった。

あの時のような幸福を一時的にでも手に入れるため、社会人になった俺は毎月コツコツと貯金をしている。

そう、俺が目指しているのは50歳まで2000万円を貯めてセミリタイアすることだ。

これが俺の最大の目標であり、最高の幸福だと思っているので日々実践中である。

俺が言いたいことを簡単にまとめると、毎日コツコツと何事も行うこと、初心の心をいつも忘れてはいけない、人生楽をしたければ序盤から中盤までは人一倍苦労をしろということだ。

そうすれば終盤では人生楽に生きられる可能性が高い。

だから、真面目にコツコツと生きることが大事であり、それが多くの人ができていないから人生苦しんでいる人が多いと自分の中で考えた。

大学生になったから、社会人になったからと言って生活のスタイルや生活のレベルを上げない方が良いと俺は思う。

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