格安SIMを4年間使い続けて思ったこと。

今日で8月か。

俺にとって8月と言えば4年前、始めてクレカを使い始めた月であり、同時に格安SIMを使い始めた月でもある。

俺は3大キャリアのスマホの使い勝手が分からない。

何故ならガラケーからスマホに替えるときに即座に格安SIMにしたからだ。

だから、3大キャリアのスマホがどういうメリットがあるのかイマイチよく分からない。

という訳で俺が4年間格安SIMを使い続けて思ったことを書いていこうと思う。

まず、1つとして料金が安いことが最大のメリットだな。

いつもスマホの料金は3000円程度で済んでいた。

今では3000円を切るときもある。

使っているのはキャリアはBIGLOBEだ。

格安SIMの注意点として、安い分携帯のメールアドレスが使えなくなることもあるから俺は独自のメールアドレスがあるBIGLOBEを選んだ。

俺は当時大学生だったが、皆の携帯代の料金を聞いたとき、1万円だの2万円だの聞いてびっくりした。

俺はスマホに乗り換えるとき料金が最低でも三大キャリアは5000円ぐらい、つまり、1GBのプランでもそれぐらいするのでどうにかして安くできないかと考えた結果、格安SIMにした。

それでいてスマホゲームに課金している奴もいたのでそれを考えるとあんだけ必死に働いたバイト代が携帯代だけで吸い取られていくことが馬鹿らしいと考えた。

俺はできるだけ早くバイトという底辺労働を辞めたかったのが今思えば格安SIMにして、固定費を下げて貯蓄に回すことができていたので早いうちにバイトを辞められる余裕がある金額を貯金することができた。

これも格安SIMにしたお陰。

今は安いときはギリギリ3000円切るし、とても助かっている。

格安SIMというのは節約、貯金をする上で必須のアイテムと言えるだろう。

次に思うことは色々初期設定やSIMカードを自分で入れないといけないのが面倒かな。

これは仕方ないと言えばそうなのだが、安い分自分でやらないといけない。

でも何事も面倒くさいとか言っていると思考停止した搾取されていく人間になってしまうため、節約できることは自分でやっていくしかないと思う。

自分の資産を守れるのはほぼ自分しかいないだろうしな。

あとは、壊さないように大事に扱う必要があることかな。

壊したらまた端末を申し込まないといけないし、壊さないように大事に大事に扱わないといけない。

これは電化製品全般に言えることだが。

俺は節約、貯金をしていくうちに物を大切にする習慣ができたことも良かったと思う。

「壊れればまた買えば良いや。」と考えず、「どうすれば長い間使えるか。」ということをいつも考えながら使い続けると電化製品だから何年も持つ。

画面がバキバキに壊れたスマホを持ち歩いている人がいると「この人は物を大切にしない人なのかな?」と思ってしまう。

とは言ってもスマホは2年も経てばバッテリーが持たなくなって買い換えるようになっているけどな。

最後に言えることは、俺みたいに通話とLINEとグーグルマップと外でちょっとだけしかネットサーフィンをしないぐらいの人は格安SIMにした方が断然良いと思う。

資産を増やすこと、まずは、毎月の収入を増やすことは難しいので支出を減らすことが第一歩だなと最近そう思う。

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