若いときから貯金をする必要性と自分の身の丈に合っていない生活をしている奴が多すぎる件。

俺は最底辺労働者だ。

特に欲しいものがないときは毎月、平均して5万円以上は貯金をしている。

俺はまだ24歳だが、周りに「趣味は何?」と聞かれることがたまにある。

俺は即座に「貯金すること。」と答えている。

「まだ若いのに偉いね~。」なんて言われることもあるが、俺が偉いんじゃなくて俺が周りを見て自分の身の丈にあっていない生活をしている奴が多すぎると感じたからだ。

金ない金ないと言っている割には未だに三大キャリアで月に1万以上使っている奴もいるし、酒、タバコ、ギャンブルにハマっている奴も多い。

こんなことではお金も無くなって当然だと思う。

俺は中毒性の高い物にはできるだけ手を出さないように今後も心がける。

俺は今でこそクレジットカードを持ち始めてから散財しがちになったが、それでも月2万円までに抑えるように努力している。

もう、スーパーで基本買い物をして、何か食べたり飲んだりしないとやってられないからな。

クソみたいな作業所の職員のせいでストレスMAXだ。

とは言え、毎月の支出は大分抑えられているつもりだし、俺は月7万しか貰っていないからできるだけ支出は抑えようと努力しているのにそんな毎月、5万も10万も使っていたらそりゃお金もなくなりますわ。

自分の身の丈にあった生活をしない奴は労働という名の歯車からいつまで経っても抜け出せない。

大体さ、働くことが素晴らしいとかいつの時代の人間だよ。

こういう老害みたいなのが多いから日本はいつまで経ってもお互いが足の引っ張り合いだ。

そんなことをすれば大企業と政府の思う壺だということにいい加減気づけよといつも思う。

うちの作業所には当たり前のようにサービス残業をする馬鹿もいるぐらいだ。

残業=美徳みたいな風潮を作業所に持ち込まないでくれといつもそいつを見てて思う。

それに、そんなに他人の目って皆気にしてどうするんだ?

あなたは他人の人生のために生きているの?

「誰のための人生なんですか?」って話だ。

自分の人生を大切にしないといつまで経っても他人の目が気になって見栄を張り、毎月高い出費を出し続けて労働という名の歯車から抜け出せないんだよな。

しかもそういう奴らって顔を見てて分かるけど心の底から人生が楽しそうじゃない。

俺もつまらない労働をしているときは人生とても無駄にしているなと死んだ目をしているよ。

でも、家に帰ってからはとてもハッピーな気分になる。

何故ならもう、1年ぐらいはニートをしてても困らないお金を貯めたからだ。

24歳にしてやっと250万円以上だ。

しかも実家暮らしで、辞めても暫くは失業保険は入ってくるだろうし、障害年金も通っていて、低収入であるが故に所得税、住民税は今のところ0円だ。

働かなくても暫くの間は収入が入ってくる。

これを甘えだとか何だとか言うのは別に構わんが、「それが何ですか?」と。

自分達だって心の底では甘い汁を啜って生きたいと思っているはずだ。

だから、貯金をすればするほど自分の人生が楽になるし、逃げ道を作ることもできるから貯金をしろと何度も俺は言っている。

今後もこのブログのメインのスタンスは変わらないだろう。

だから、俺は18歳の頃からなけなしバイト代をほぼ全額貯金して、辞めたいときに仕事を辞めてきた。

俺みたいに逃げたければ若いうちから貯金しておいた方が断然良いよ。

それで体壊したら元も子も無いし。

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