ネットバンクにほぼ全額貯金して、ネット証券と連携させた感想。

ネットバンクとネット証券を連携させておくとメリットが多いことがある。

俺は楽天銀行と楽天証券を連携させてマネーブリッジという制度を。

住信SBIネット銀行とSBI証券を連携させてSBIハイブリッド預金という制度を使って少しでもお金を増やそうと思った。

しかし、使ってみてデメリットもあることが分かった。

これから順次に書いていく。

まずはネットバンクの最大のメリットは金利が良いことだ。

ネットバンクとネット証券を連携させておくと金利が良いため、お金があればあるほど金利でお金が入ってくる。

これからはネットバンクをメインバンクにしようと思う。

あとは、株価などが暴落した時にいつでも購入できる準備ができることだ。

俺はNISA口座を使っているが、いつでも株や投資信託が下がったときに買えるように準備をしている。

このコロナ騒動もいつまで続くか分からんしな。

それに今年の冬はヤバそうだな。

だから、また株価などが下がる可能性は十分にあるので今のうちから投資の準備をしたかったというのもあって、ネットバンクにお金を入れてネット証券と連携させた。

この前のコロナショックであまり儲けられなかった悔しさがあるため、次こそは勝ちたい。

多分、投資はやったとしても投資信託しか暫くはやらないと決めているが、そんなことよりも俺には投資する力よりもまだまだ貯める力が必要だと感じた。

やはり、種銭が無いと投資で稼ぐのは無理だなと思った。

まずは、毎月の生活費の把握をして、これだけなら投資できるなと言う額を決めて投資した方が良いと思う。

あとは、ネットバンクはATMの手数料が発生するまでの回数が決まっているため、安易にお金を引き出す機会が減って良いことだ。

手数料が掛かると非常に損をしている気分になるため、本当に必要な時だけ出金することになるためお金を買い物などでポンポンと使う癖は無くなるだろう。

ネットバンクの最大のデメリットとしては、金銭感覚が地銀や信金に預けているときよりも無くなるということ。

まあ、ネットバンクも地銀も信金も所詮はただの数字に過ぎないんだが、俺はネットバンクに250万円以上貯金して思ったことは、いつでも投資ができる準備ができたため、すぐにお金を投資に回すことができ、ポンポンとお金を使ってしまう癖が出てくる可能性が出てくることだ。

例えば1つの銀行口座に100万あるとすると、すぐに投資に100万投資するできる準備ができたため、安易にポンッとお金を使ってしまう可能性があるということ、でもこれが地銀や信金だとあまり、そうはならない。

地銀や信金だと、指定の時間内だとATMの手数料が無料のため、現金で買い物のときにお金を使う機会は増えて、ネットバンクにお金を預けてネット証券と連携させると、いつでも投資ができる準備ができるため、普段よりも特に投資で金銭感覚は無くなるということだ。

だから、確かにこの前、ネットバンクにお金を預けておくと将来、金利に凄い差が出るということを書いたが、逆に今回、ネットバンクにほぼ全額貯金して思ったことは金銭感覚が少し狂ってしまうというデメリットもある。

本当にただの数字になってしまうため。

どちらを使うかはその人それぞれだし、お任せするが、買い物をそこまで現金でしなくてATMをあまり利用しない人にはネットバンクは向いていると思う。

あとは、ローリスクローリターンで少しでもお金を増やしたい、これから投資を考えている人にはネットバンクはもってこいの銀行だと思う。

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