世間体を気にしない、見栄を張らないことこそ大事なこと。

俺は世間体がかなり低い。

作業所という最底辺労働をしている。

しかし、これにはメリットもあった。

世間体が低いと周りの会話のレベルが低いこと低いこと。

給料は少ないが、少ないが故に生活のレベルを俺は下げて、支出を減らしている。

会話のレベルが低いというのは幼稚な会話しかできない奴らしかいないというのは確かだが、こう、何というか利用者の中では皆ガツガツしていない。

「車を買え。」だとか、「高い時計を買え。」だとか言ってくる俺の人生で金銭的に狂わせる奴はほぼいない。

会話のレベルが低いというのは他にも「俺はもっとこうなりたい。」とか「これを目指して今これをしているんだ。」とか自発的に副業をしたり、自己投資をしたりする奴がいないということだ。

俺は障害年金も通っているため、障害年金が通ってからは貯金のスピードが加速した。

まあ、会話のレベルの低さに俺はついていけないので休憩時間は1人でこの暑い真夏の日でも外でブラブラと歩いている。

そして、世間体が低いため親からの期待も低い。

俺にとってこれはかなり好都合で世間体が低いということは、同調圧力などに負けて無理やり生活のレベルを上げる必要性がないのだ。

嫌な上司や同僚から嫌なことは言われるが、無理してあれを買え、これを買えとは言われない。

俺の友人は皆会社員だが、その友人の同僚たちは同調圧力に負けたのか自分達正社員がフリーターや派遣社員と違って勝ち組だと思っていているかどうかは知らないが、平気で貯金が無いのにマイカーローンを組んだり、パチンコをしたり、スマホゲームに課金したり、話を聞く限りでは無駄金を使っているようだ。

まあ、友人の同僚たちの話なので俺にはあったこともない無関係な人達だが、世間の50%ぐらいは貯金が100万円以下というのをネットで見たことがあるが、そりゃあ無駄なものに金を使っていれば金も無くなるだろう。

年収1000万でも家庭を持って、車とマイホームを持って、子供3人を私立の学校に行かせていれば貯金なんか残らないだろうな。

俺は年収100万未満でも税金は多分消費税だけで障害年金も取っていて、毎月収入のうち5万円以上は貯金している子供部屋おじさんなので、こんなADHD+統合失調症という障害をもっている24歳の俺でも250万以上貯めることができた。

未だに俺はバリカンで髪の毛を切って丸刈りの頭をし続けている。

服も靴もボロボロになるまで使っている。

そして、貯金が趣味のキモオタ。

そう、社会的に見れば負け組でも影ながら資産を増やしていくこういう人間もいるということなのだ。

俺は、負け組であるが故にお金を粗末に扱うことは殆どしない。

しかし、作業所でも毎日ヒーヒー言いながら職員の奴隷となっている輩は多い。

こいつらを見ていて特に思うんだが、人間関係もそうだが、お金を小さい時からコツコツと積み上げてこなかっただなって言うのが見ていて分かる。

馬鹿は搾取されるために生きているとよく言われるがマジでそう。

俺は、負け組だが、徐々に底辺から這いあげるルートはできつつあるというのは何となく感じる。

俺にあと必要なのは収入アップだけになった。

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