デート・ア・ライブとの出会い。この作品に出会えて本当に良かった。

今回の記事は貯金、貯金と守銭奴でうるさい俺も少々黙ろうと思う。

突然だが、俺の好きなラノベでデート・ア・ライブというラノベ作品がある。

本編は原作が全22巻ある。

現在、アニメ化も3度されて、ゲーム化も何度かされて、映画化もされて、少し前に4期の制作が決定して放送日の発表はまだかまだかといつもネットサーフィンしながら待ち望んでいる。

何で好きなのかは今年で5年間、原作を読み続けている俺でもはっきりとは分からない。

この作品との出会いは劇場版の万由里ジャッジメントの公開決定した情報を知ってからだ。

「映画化するぐらいだし、面白そうだからこのアニメを見てみよう。」と思い、見てみたが、面白かった。

映画を観に行った後、続きが気になり、原作を読んだ。

俺が一番好きな話が鳶一折紙編だ。

あの話の終盤はガチ泣きをして感動してしまった。

それ以来、俺は鳶一折紙というキャラをこの5年間愛し続けている。

恐らく俺の嫁と呼ばれるキャラはこの子で一生変わらないだろう。

主人公の五河士道も俺が好きな男キャラでも五本の指には入る。

ハーレム系主人公で個人的にムカつかないのが良い。

そして、外れヒロインがいないし、ヒロインそれぞれに魅力があって上手くバランスが取れているなといつも毎回読むとき思っている。

特にアンコールの方はそれが顕著に表れていると感じている。

アンコールは読んでいて楽しいな。

何かアンコールの方はハーレム系主人公の五河士道を入れたゆるゆりやらき☆すたに近いなと思った。

何でこっちもアニメ化を殆どしないんだとその勿体なさに残念に思う。

やはり、このラノベの最大の魅力と言えば絵師の挿絵だな。

挿絵の絵柄がとても俺好みで、「こんなに上手く可愛く美少女を描ける人が世の中にいるんだ…。」と感動する。

俺は今から3年前、大学時代、バイト先で酷いいじめを受けて統合失調症になった。

そして運良く単位も4回生の春学期で全部取り、あとは卒業を待つだけになった俺の4回生の秋学期は自宅療養という名のニート生活をしていた。

ネットサーフィンをしていた4回生の秋学期のある日、デアラ3期の発表があって舞い上がった。

2019年の冬は俺にとって最高の自宅療養期間であり、毎週、ネット配信される時間になる5分前ぐらいからずっと待機していた。

やっと、映像で折紙編を見られた感動もあった。

そして、2020年の夏現在、デアラバレットを観に行き、あとは、蓮ディストピアとアニメ4期を待つだけになった。

もうデアラというコンテンツを全部消化しきれたら俺はもう正直言ってその後の人生はどうでも良いと思っている。

「貯金、貯金と言っていたのに何だそのお前の態度の変化は?」と俺のブログの過去の記事を見てきた人はそう言うかもしれない。

俺は若いうちから貯金をしろと何度も言ってきた。

でも俺が欲しいのは金よりも自由な時間。

大学生の時に貯金を100万貯めて、大学の単位を全部取り、デアラ3期を毎週楽しみにしていた4回生の秋学期の冬の時間はマジで天国だった。

統合失調症も治りはしなかったが、良い自宅療養期間にはなった。

症状が回復したわけでもない、病気がましてや治ったわけではない、でも人生の中で一番楽しかった俺の引きこもり生活だった。

あ、書くの忘れていたけどちなみに俺の大学では卒論は無かった。

本当に4回生の後半は一回も大学の講義に出ていない。

俺はADHDも持っているが、この期間の幸せは小さい時から皆から嫌われて社会から虐げられて酷い目にあったが、そんな俺でもお金などコツコツと築き上げてきたから作ることのできた幸せだったと思う。

この幸せを再び手に入れられる時を信じてどんなに底辺でもコツコツとお金などを築き上げていかなければならないと再認識する。

俺の好きなデアラというコンテンツはこのまま俺が年をもう少し取れば終わってしまうかもしれない。

しかし、この作品に自宅療養中はマジで助けられた。

デアラ3期のOP「I swear」は折紙の心情を綴った歌詞になっていて今でも聴いている。

この作品と出会えて本当に良かった。

これからも最後まで楽しみにしています。


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