金持ちがより金持ちになる理由。金持ちは複利を利用し、貧乏人は複利に利用される。

現在24歳で貯金を250万以上して、思ったことは金があればあるほど物欲がどんどん薄れていくということに気が付いた。

簡単な例を挙げると、俺は小学生のときに親から貰っていた小遣いは毎月500円で当時、ポケモンのダイヤモンドというゲームが欲しくて欲しくてたまらなくて親に小遣いを前借してまでゲーム屋に行った。

今でも金持ちかと言われると全くそうでは無いが、金が全く無かった小学校の頃はそのゲームのことしか考えられなかった。

特にゲーム購入前からシナリオクリアまではポケモンのことばかり考えていた。


ポケットモンスター ダイヤモンド(特典なし)

時は経ち、大学生になったときから俺はバイトを始めた。

毎月6万~8万ぐらい貰っていたかな。

で、18歳の頃から節約、貯金はしていたので貯まるスピードは他の大学生よりかは早かったと思う。

その時、思わなかっただろうか?

自分の欲しかったゲームがその時になれば簡単に手に入れることができ、わざわざ必死になってそのゲームを購入することだけを考えるということは無くなったということを。

つまり、金持ちというのは、欲しいものはいつでも手に入れられるため、わざわざローンを組んだりして買う必要性が全くないということ。

要は今買わなくちゃいけないものからいつでも買えるものに変化していくのだ。

金持ちはケチだとか言う奴がいるが実は逆。

質素な生活をしている人間の方が多い。

俺は年収が100万を超えたことなどない。

しかし、昨日も記事で書いた通り色々節約、貯金を実践して、毎年平均50万以上貯金してきたから24歳にして250万以上ある。

こち亀の名言で「物を買う時はまず本当に必要かよく考える。」とはよく言ったもので、特に今使っているノートPCはしっかり吟味して購入した。

今のところ使いにくさは殆どない。

俺は貯金が増えていく度に本当に必要かよく考えてから購入することが多くなった。

貧乏人は欲しいものがあると視野が狭くなり、その欲しい物しか考えられずストレスを溜める。

そして、貯金があることの精神的メリットを知らない。

そして、「金持ちは複利を利用し、貧乏人は複利に利用される。」と書いたが、金持ちになれば投資にも視野に入る。

俺はまだ殆ど投資はしていないが巷では年利2%~3%の外国株式のインデックスファンドが良いと聞く。

年利というのは複利の効果があり、金があって年月をかければかけるほど次第にお金が溜まっていくという仕組みだ。

俺はまだ種銭が無いため、投資を高額する勇気が無い。

これはまだ俺が投資をするほどの余剰資金が無いため、投資をするための挑戦ができないということから発生しているビビりだ。

貯金があればあるほど何事にも挑戦できるメリットがある。

まだ投資に挑戦できず、ビビりを感じているということはまだまだ挑戦できる額に達していないということだ。

つまり、種銭という名の余剰資金が俺には貯まっていないということ。

逆に貧乏人は複利に利用されるというのは、有名なのがクレジットカードのリボ払いだ。

年利は約15%と言われている。

まさに地獄への始まりだ。

ローンを組むこと自体全て貧乏人のすることであり、会社員でも平気でリボ払いは愚か、マイカーローンや住宅ローンを組む。

これを逆複利と言うらしいが、要は金持ちは複利の力を利用し、貧乏人は複利の力に利用されるということだ。

貧乏人がいつまで経っても貧乏人なのは確かに国の政策による増税もあるかもしれないが、本質的な部分はそこではない。

俺は殆どリスクなしで複利の力を利用したいので金利の高いネットバンクをメインバンクにしている。

まだまだ俺は投資をするのではなく、貯金をする時期なのだ。

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