能力も無いのに将来の夢を大きく見る子供達には厳しい現実を誰かが早いうちに教えてあげるべき。

俺の幼稚園の頃から小学校の時の将来の夢は宇宙飛行士だった。

高校になってからは工学部に行って大手メーカーに就職したいと少し現実味を帯びてきたので国立の理系志望だった。

しかし、圧倒的に試験の結果はボロボロだった。

たった1年間だけでも必死に勉強したはずなのにどうして?と思った俺はネット上で発達障害という言葉を知る。

自分がADHDであることに大学受験に失敗してから気づいた。

そして、Fラン大学に通いながら精神科に通っていた。

その後、大学時代にバイト先と大学で酷いいじめを受けて統合失調症になった。

そしてしまいには現在作業所という最底辺労働をしてきたが、最初から自分が歓迎されていない嫌な職員に頭を下げ続けることに耐えられず、昨日退職する旨を職員に伝えた。

再来月からニートになる。

どこで人生を踏み間違えたのか?ではなく、なぜ、自分の能力の無さに今まで気づかなかったのか?ということであり、幼稚園の頃から気づいていればこんなことにはならなかっただろう。

せめてフリーターになればこんな低賃金で働く羽目にはならなかっただろう。

俺は気づくのが遅すぎた。

自分は何でもできると勘違いしていた時期が小さい頃あった。

昔からADHDの症状はあったが、それを「俺は周りとは違う。」という優越感まであった。

というか優越感とは真逆の劣等感ということに気づかなかったのだ。

このブログを見ている奴らは俺と同じような人間が多いだろう。

だが、もっと誰かが、早いうちから俺の能力の無ささにある程度指導してくれて少なくとも社会への道は外さずに平凡でいられる人生は送りたかった。

もう新卒カードで作業所という最底辺労働をしてしまえば、正社員の道は完全に閉ざされてしまった。

精々頑張ってもフリーター止まりだろう。

俺は少なくとも工学部へ行き、大手メーカーに就職したかった。

涙は出ないが、倦怠感に毎日襲われている。

精神科に行く度に薬は増えて、低レベルな会話をする周りの職場の人間達。

「俺は何をやっているんだ?」「俺の人生は何でこうなったんだ?」と無駄な思考時間が増えていく。

なぜ、俺はただの欠陥人間ということに気づかなかったんだろう?

こればかりを考えると今、ブログを書きながら無心になる。

宇宙飛行士が将来の夢で現実は作業所という最底辺労働者。

ここまで将来の夢と現実が大きく乖離している人間はこの世にいないだろう。

そして、もうすぐニートになる。

唯一助かっているのは生活防衛資金という名の貯金250万円程度の金だけだ。

もう鬱っぽくなった今、一度休憩を取りたいと思っている。

ブログを書き続けることに専念したいのもあるが、今一度自分の人生をやり直したい。

俺はもうすぐ25歳だが、まだこの年ならやり直せるはずだ。

勝ち組になることはまだ諦めていないからな。

今はどうすれば種銭を増やせられるか?これに限る。

でも、俺に投資はまだまだ早い。

まずは、自力で稼ぐ力をある程度身に付けることができてからの話だと思う。

諦めているのではなくて一度休みたい。

もう今に労働環境に嫌気が差したのよ。

こういう人間がこれから先生まれないように親や教師がきちんと俺みたいな能力のない発達障害で無理難題な夢を見ているクソガキがいたら、きちんと指導してやってくれ。

能力の無い君は何をやっても駄目だから君に残された道は殆ど無いんだよと。

その時はその子も大泣きするかもしれないが、現実を受け止められる時期は早いに越したことは無い。

能力も無いのにスポーツ選手や医者になりたいだとかそれこそ、今ならユーチューバーになりとかほざく能無しの陰キャラのクソガキがいたら一回ぶん殴ってやっても良い。

それぐらい痛い思いをしないとこの年になってやっと分かるんだよ。

自分は何もできない人間だってことをな。

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