仕事を辞めても良い時期、金額、人とは。

仕事を辞めるとこの前言ったブロウだ。

仕事を辞めても良い時期と金額と人というものがあって、いつ辞めれば良いのか仕事を辞めたくて辞めたくて仕方がない人がいると思う。

そういった特徴を書いていこうと思う。

まず、仕事を辞めても良い時期とは、仕事が増えて給料が全く増えない場合。

俺は作業所という最底辺労働をしているが、仕事だけはどんどん増えて給料なんか1円も増えない。

何が楽しくて仕事をしているのか全く分からなくなってしまった。

労働にはきちんとした対価を与えるべきだ。

それができない会社であればさっさと辞めて良いと思う。

そして、部下をきちんと教育しない、仕事を教える気がないと感じたとき。

俺はADHDで覚えることが苦手だ。

だから、メモをきちんと取ろうとしているのに、「今忙しいからメモを取るな。」「さっさと次行くぞ。」とか全く俺の障害を理解していないどころかきちんと教育ができない作業所の職員だ。

で、まだ完璧に仕事を覚えたわけでは無いのに、「これを今すぐやらないいけないけど、俺は他で忙しいからきちんとやれよ。」とか言われる。

当然、できるわけないわな。

で、もう1人の職員のBBAが「さっさとやって!!」って言うからできるだけ早くやったのに間に合わないし、全力でやったのに仕事が間に合わず、影でBBAが「ハアーッ。」とクソデカ溜め息をつく。

まだ仕事を教えて貰っていないのに自分で試行錯誤しながら仕事をこなしたこともあった。

それで「ありがとう」一言も無い。

こっちが困っているのにきちんと説明しても「説明不足。」「意味分からん。」とかぬかしやがるからもうできるだけ無視しようと思っているけど。

こんなことではミスも当然起こり、ミスが起きたときは俺が全部悪いと言いがかりを付けられ陰で俺の悪口をボロカスに言っていた。

もう俺もブチ切れて辞めてやろうかなと思った。

うちの作業所の事務所は密閉された空間ではなく、陰口がよく聞こえるのだ。

事務所に椅子を投げつけてやろうかと何度も考えたこともあった。

まあ、このようにいい加減な教育、対価と釣り合わない労働をさせられたときはさっさと辞めて良いと思う。

次に辞めても良い金額とは、金銭的というより、体力的な問題だな。

あとは、自分が何をしたいか。

1ヶ月でフリーターでも何でも復帰できるというなら1か月分の生活費で十分だし、1年2年と休養が必要という人はそれぐらいの生活費分は貯めておいた方が良いと思う。

自分がいつまた行動に出て働けるか逆算して、貯金をしておいて欲しい。

俺は子供部屋おじさんで月に5万円ぐらいは使うと考えて約1年間は復帰に時間が掛かると思ったため、1年以上の生活防衛資金という名の貯金をしてきた。

最長で約5年は持つだけの金はある。

まあ、仕事を辞めたいと本気で思ったのは、ブログ活動に専念したいのもあったのだが、いつか自分の資産になるブログ記事を書き続けた方が時間は掛かるが、長期的に見たらこっちの方が良いのかなと思った。

自分が何をしたくていつまでにそれをしないといけないのか?ということを逆算して貯金をしておけば貯金額は人それぞれ違うだろう。

次に辞めても良い人とはもう、言うまでも無く独身で住宅ローンなど借金が無い人だな。

独身に限らず出費が著しく低い人。

俺は250万以上300万未満の貯金しかないが、独身で子供部屋おじさんのため、失うものは殆どない。

俺は統合失調症も持っているため、障害年金も貰っていて辞めても収入は減るが入ってくる。

まだ貰ったことは無いが、失業保険も障害者手帳を貰っている人は普通の人より失業保険が貰える期間も長いと聞く。

いつでも辞められる準備はしてきた。

貯金が300万も無いのにこれだけ余裕でいられるのは、辞めても良い金額を貯めたこと、辞めてもある程度収入が一定期間入ってくることだ。

貯金で自分の人生の逃げ道を作ると過去に書いたことがあるが、その逃げ道を使う時が来たということだ。

今までコツコツとお金を築き上げてきて正解だった。

いつでもクビにしてもらって結構だからな。

理不尽なことや嫌がらせをされたら反抗するぐらいの気持ちで来月末まで我慢するわ。

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