ギャンブルと異性との交際経験が無く、車に興味が無い実家暮らしの無趣味な独身20代に起きる出来事とは。

俺はタバコを吸ったことが無いし、パチンコなどのギャンブルもしたことが無いし、異性との交際経験も無い。

酒は統合失調症の薬を飲んでから飲めなくなった。

スマホゲームに課金もアイドルマスターシンデレラガールズに10万課金したことがあって、それで痛い思いをしたためもう課金はやっていない。

俺の大好きだったエナジードリンクも飽きたから最近は殆ど飲んでいない。

そして、貯金が250万以上あるが、車に興味も無いため、軽自動車なら買える額だが、買う気など全く起きない。

こういう無駄金を使わない人間に起きる出来事とは一体何なのか自分の経験談を元に書いていこう。

まずは、いつの間にか金が貯まっている。

俺は作業所で働く最底辺労働者だが、ADHD+統合失調症で障害年金も貰っているため、大体、月に14~15万ぐらい貰っている計算になる。

俺の最近の毎月の出費は5万円以下だ。

そして、子供部屋おじさんという名の実家暮らし。

つまり、月に10万ぐらいは平均すると貯まっていく計算になる。

俺が払っている税金というのは今のところ精々消費税ぐらいだ。

何かいつの間にか250万以上貯まっていた。

最低でも年齢×10万円という金額は持っておいた方が良いと聞くが、それをもうすぐ25歳になる俺はこの年で達成してしまったのだ。

あともう少しで300万貯まるところまで来ている。

俺は無趣味だが、唯一楽しみであるのがネットバンクに預けているお金を見てニヤニヤすることだ。

俺は決して勝ち組では無いが、「貯金 20代 中央値」などで検索すると、大きく自分との貯金額の中央値が乖離しているのでもう負け組では無いんだなというところまできたということだ。

このお金はできるだけ無駄遣いしないように日々、貯金に励むのだ。

次に視野がどんどん広くなる。

貯金をし終わった後に起きるのは視野がどんどん広くなっていくことだ。

俺は18歳の頃からバイトをしてきたが、バイトをしたての頃は毎日必死に働きながらお金を貯めることで精一杯だった。

しかし、もうすぐ25歳になる俺からすると、仕事を辞めても収入が入ってくるし、周りがどういう奴らで職場が構成されているかよく分かる。

「金持ち喧嘩せず。」と言うが、まさにその通りでお金の余裕とは精神の余裕でもあり、貧乏人はこれの凄さを知らない。

貯金250万程度でこの謎の余裕感が出てくるのは、いつでも仕事を辞められるし、挑戦もしやすい。

お金が無い奴は何に挑戦しようともビビって行動ができないし、精神的余裕もない。

金を持っていると投資に視野が入れることになるので金持ちはより金持ちになるというのは本当だ。

その次に自分で取捨選択した結果、良い結果に転ぶことが多い。

これはどういうことかというと、自分で調べて節約をしたり、無駄金を使わずに済んで得するパターンが多いということ。

なぜ、年収1000万の家庭でも貯金が無い家庭が一定数いるのか?

もう何度も俺は書いているけど敢えて今回も書くが、車持ってマイホーム持って、家庭を持って、子供3人を私立の学校に行かせていれば貯金なんて高収入でも無くなる。

収入を増やすのではなく、支出を減らすことが何よりの第一歩なのだ。

俺にとって何が必要で何が無駄かということが、自分の中で大体分かってきたので、無駄金を使い、失敗するという例は少なくなってきた。

そして、もうすぐ一時的ではあるが、労働という名のラットレースから抜け出せる日が近い。

つまり、もうすぐニートになるということ。

20代でこんだけ貯金をしていてニートになれる人間は少数だろう。

これも日々、貯金や節約をしてきた結果なのだ。

勝ち組になりたければ方法は数少ない。

収入を上げるか支出を減らすか劇的に貯金をするかのどれかだ。

俺は3番目の劇的に貯金をするということを実践してきた。

そして、俺が次に目指すのは外国株式のインデックスファンドに高額投資をすることだ。

これはまあ、余剰資金でやる予定だが。

生活防衛資金はもうこれだけ貯めたからな。

一生独身で行く人間は将来資金は必要ないからな。

余剰資金をあとはどれだけ投資に回すかだけになった。

Follow me!