貯金200万円の壁を超えた後の自分に起きる変化とは。経験者が語る。

貯金200万を超えた辺りから俺は結構散財をしてしまった。

どういった散財をしたかと言うと、PS4のゲームソフトを買いまくったのだ。

そうだな、200万以上250万未満ぐらいから調子に乗り出したかな。

PS4の欲しいゲームソフトを全部買い占めて毎月のクレカの支出が7万とか8万とかザラだった。

俺は幸い車には興味が無かったため、軽自動車を新車で買うということは無かったから助かった。

貯金200万の壁というのは車に興味があるかどうか、そして、それだけ貯めた額で調子に乗るか乗らないかでその後の貯金額を占うターニングポイントだと思っている。

貯金を200万貯めることができれば250万は早い。

今月、俺は上手くいけば貯金300万を超えそうだ。

どんなに遅くても来月には貯金300万を超えるのは確実となった。

とは言っても来月からニートになるけど(笑)

貯金200万を超えた辺りからどういった変化が訪れるか具体的に書いていく。

貯金200万って新卒の会社員の年収ぐらいだよな。

それを貯めることによって訪れる変化とは、貯金100万だと見えなかったある変化が訪れる。

貯金100万というのは気持ちにゆとりができる額だ。

貯金をこのまま続けても良し、自己投資に使っても良しと色々考えて行動が先に出ることがよくある。

貯金200万というのは職場や周りがどういう奴らか、誰と付き合えば自分にメリットがあるか、そして、自分の先行きが怪しくなれば仕事を辞められる額でもある。

つまり、貯金100万で仕事に対するプレッシャーが減り、貯金200万で職場や周りの人間がどういう奴らで構成されているか見えてくる。

あとは、貯金100万では得られなかった精神的なメリットはまだある。

それは、何が自分にとって得か損か分かって買い物をすることが多くなる。

これは、どういったことかというと、貯金を200万を貯めたということは貯金が100万の時よりも殆ど自分にとって何が必要で何が不必要か見極める力が自然とついていることだ。

俺も貯金を200万を超えた辺りで散財しがちになったと書いたが、その後、散財したことに後悔して学習し、散財をやめるようになりやすい。

貯金100万~200万では一度舞い上がってしまい、貯金を切り崩して高い買い物をする人も少なくないだろう。

その壁を超えて200万に達したということは、自分の支出をある程度把握できているということだ。

次に貯金が200万以上あると、投資をやってみようかなという意欲も出てくる。

貯金が100万貯まった人におすすめなのはまず、株や投資信託に投資するよりも自己投資や貯金を続けた方が良い。

理由はまだまだ投資をやるのには資金が足りないし、自分のスキルアップを目指せるようなことをやった方が良い。

もしくは金利の高いネットバンクに貯金しておくのもおすすめだ。

俺がおすすめするのは楽天銀行だ。

貯金があればあるほど金利がつくし、おすすめだ。

俺の中では株もあんまりやらない方が良いと思っている。

株と聞くとデイトレードなどを想像するだろうが、あんなものはやったことは無いがほぼギャンブルと言われているし、証券会社が手数料で儲かるようになっているんだよ。

貯金を200万~300万を超えた辺りからやるべき投資はずばり、投資信託で全世界株式のインデックスファンドの積立投資だろう。

全世界の株式の年利は大体、3%~5%ぐらいと言われている。

インデックスファンドの方がアクティブファンドよりリスクは低いし、ほぼ確実に資産を増やしていけるのでおすすめだ。

俺は、ニートになるから貯金が300万円を超えた辺りでしか投資をやらないと決めている。

まだまだ生活防衛資金は必要だからなニートの俺にとって。

働いているなら貯金200万でも十分投資をやっていけば良いと思う。

投資信託であれば、株やFXよりローリスクローリターンであることが殆どのため、ストレスが少なく運用ができるだろう。

貯金200万の壁を超えた後の変化をまとめると、一旦散財しがちになる、その後損得で判断ができるようになる、視野が広くなる、投資にも興味が湧いてくるなどだ。

20代で貯金200万を超えられる奴は少ないからな。

そして、俺に今立ちはだかっているのは貯金300万の壁だ。

ここを何とか乗り越えれば俺も投資信託に積立投資をしていく予定だ。

俺の経験談を最後に述べると、貯金200万を超えた辺りからPS4のソフトをまとめ買いしたいという夢があったのでそれが今達成することができたので俺の最近の毎月の支出は大体2万を切る。

夢が叶った俺は満たされていると実感する。


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