精神病持ちの俺がつみたてNISAではなくNISAを選んだ理由とは。

俺は最近、投資系ユーチューバーの動画をよく見る。

よく耳にするのはつみたてNISAだ。

何か投資初心者に優しそうな名前をしているが、俺も投資初心者だが、よく考えてみて欲しい。

20年間もずっと買い続ける勇気が自分自身にはあるのかどうか。

最大で800万非課税になるが、正直言ってこれぐらいの余剰資金が最初から無い人は個人的につみたてNISAは向いていないんじゃないかなと思っている。

だって、毎月買い続けてずっと放置をしておかないといけない。

NISAでも別に積立投資はできるし、NISAの場合はロールオーバーもできるから時間分散も可能だし、つみたてNISAに拘る必要無くね?と俺は考えた。

というのも俺が毎月積立投資が難しいのが精神的、収入的に安定のしない仕事をしているからだ。

統合失調症という精神病を持っていてADHDもあって作業所で働いているため、もしまた自分の統合失調症が悪化してニートになってしまえば貯金を切り崩しての積立投資になるからだ。

つみたてNISAでは、ただ買い続けるだけで上がったり下がったりすれば、気分の浮き沈みがもっと激しくなるため、つみたてNISAでは暴落した時に買い増しができないため、NISAにした。

まあ、投資に取られる税金なんて一律約20%程度だからNISA口座に拘る必要は無いとは思うけどな。

俺はもうすぐ貯金が300万になるが、300万を超えたら積立投資をNISA口座でやっていこうと思う。

やはり、節約、貯金だけでは節約貧乏になるからな。

まあ、インデックスファンドでコツコツと積立投資をNISAでやっていくわ。

つみたてNISAを俺が選ばなかった理由は、まとめると800万円もの余剰資金が無いのにやっても無駄だと思ったことと、精神的、収入的に安定しないので毎月の積立投資が20年間もずっとできる勇気が無かったことだ。

NISAだと自由に売り買いができるため、こっちの方が自由度は高い。

何だかな、取り敢えず、つみたてNISAで米国株式のインデックスファンドを買っておけば一生安泰みたいな風潮が俺は嫌だなと思った。

別にNISAでもインデックスファンドは買えるし。

20代になるとNISAとつみたてNISAのどっちを選んだかネット上にデータが乗っているが、やはり、30代や40代よりつみたてNISAを選んだ人は多いようだ。

余剰資金が800万無くても、これから先、20年間以上一生安定した会社や収入があればつみたてNISAを選んでも良いと思うが、同一労働同一賃金や急なリストラで収入が無くなって貯金を切り崩してつみたてNISAをやらなければならない状況にだけはならないようにと負け組の俺、ブロウが誠に僭越ながら上から目線でつみたてNISAに対して物申すのが今回の記事でした。

俺はつみたてNISAをやるべき人の条件としては折角の非課税期間が800万円と決まっているならその余剰資金が800万以上ある人、もしくは、20年以上安定した会社や収入がある人が、つみたてNISAは向いているんじゃないかなと思っている。

俺は作業所で働く最底辺労働者でもうすぐにでも仕事を辞めたいと思っているのでこんな精神が安定しないのに安定した積立投資なんか絶対にできるわけが無いと考えたからつみたてNISAではなく、NISAにした。

とか言いながら俺もNISAの折角の最大600万円の非課税枠を殆ど使わずに終わりそうだけどな(笑)

収入や貯蓄が安定している人がつみたてNISAは向いていると思ったブロウでした。

精神や収入が安定しない人はつみたてNISAはおすすめできないと思う。

どうしてもやりたいなら悪いことは言わないNISAにして少額投資から始めてみな。

俺はたった1万程度で毎日一喜一憂していたから投資は向いていないんじゃないかと思っているが、いつか自分の資産をもっと増やしたいと思っているから、今後もお金に関する自分の経験談などを書いていこうと思う。

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