大学生の時にたった2年半だけのバイトだけで貯金100万円貯めた俺の日々の行動と学生時代から貯金することのデメリットも紹介。

俺は大学の時に貯金を100万貯めた。

とは言っても仮面浪人したので5年間大学に通っていた。

最初に行っていた大学でバイトを1回目を始めて、別の大学の1回生の時にバイトを辞めた。

そして、別の大学で2回生の時からバイトを始めて3回生の時に酷いいじめを受けて統合失調症になって、2回目のバイトを辞めたので俺のバイト経験は2回だけで合計で2年半ぐらいしかバイトしたことが無い。

たった2年半の給料だけで大学生だった俺がなぜこんなに貯金ができたのかその方法を紹介していこう。

まずは、最初の頃は一切手を出さなかった。

そうだな、貯金が20万貯まるまでは一切手を出さなかった。

お金の使い方が分からなかったのもあるが。

とにかく将来に対する不安が強かったので貯金に徹していた。

何か貯金20万円ぐらいはあっという間だった気がする。

その次に格安SIMにしたこと。

俺がバイトを始めた頃というのは皆スマホを持ち始めてガラケーの奴って俺ぐらいだったぐらいスマホにした時期というのはとても遅かった2016年の夏からスマホを始めて持ち始めた。

ガラケーからスマホにしたときに即座に3大キャリアを辞めて格安SIMにした。

何か他の大学生の話を聞いていて毎月5万程度のバイト代だったのに対して月に1万ぐらい携帯代に取られていたので中々スマホに替えれなくてどうすれば固定費を安くできるかと考えた結果格安SIMの存在を知り、この時期と同時にクレジットカードを始めて持つ。

これで俺の毎月のスマホ代は3000円程度だった。

こいつのお陰で周りの大学生との差を付けていた。

次に趣味をネットサーフィンだけにしたこと。

俺はネットサーフィンが今でも趣味だが、これと言って無駄な出費が発生する趣味を持ち合わせていない。

俺は今25歳の社会人だが、未だにタバコとパチンコの経験が無い。

貯金をすることの最大のデメリットとは人生経験が浅くなることだな。

無駄金を使わなくて済んでいるんだが、貯金をするということはお金を使わないことから始まるので人生経験が浅くなることが多い。

やっぱり、一部の人と会話しててまだまだ俺は人生経験が浅いと気づかされる。

俺は若いうちから貯金は必要だと推奨しているが、貯金しすぎると交際費や雑費が殆ど無いため、外出も殆どせずに「こんなことも知らなかったのか俺は。」と外出をたまにしたときに気づかされることが多い。

俺は金はあっても人生経験が浅すぎる。

常に守りに入ってきた人間だったからな。

次に外食や学食は使わないこと。

俺は朝早く起きて弁当を作っていた。

料理はできないから冷凍食品とか冷凍ご飯を電子レンジでチンして弁当に詰めていた。

学食は殆ど使ったことが無い。

学食も一食500円とかするからできるだけ弁当にした方が良い。

後は、禁欲しすぎていたこと。

俺はバイトしていた時、禁欲しすぎていた。

どういったことかと言うと、ストレス発散の仕方が分からなかったのでスーパーやコンビニなどでお菓子やジュースを殆ど買ったことが無かった。

禁欲しすぎとバイトと大学での酷いいじめが重なり精神崩壊して統合失調症になってしまった。

今では精神崩壊しないようにお菓子やジュースを食べたり飲んだりしてストレス発散することを覚えたので何とか仕事が続いている状態だ。

とは言ってもあと1か月もすればニートになるのだが。

禁欲しすぎは体に逆に毒だから体のバランスは程々にな。

まとめると、最初のうちは一切お金に手を出さない、格安SIMにしたこと、学食などを利用しないこと、禁欲しすぎたことだ。

でもこれでは体が持たないから程々にできるんだったらちょっとは自分へのご褒美でお金を使うことを大切にな。

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