底辺高校で成績オール2で大学はFランしか受からず、Fラン大学で毎日バイトしながらでも1個も授業の単位を落とさなかった方法。

俺は偏差値は40程度の頭しかなかったが、授業の単位を高校も大学も一度も落としたことが無い。

だからこそ、高学歴=偉いではなく、単位を落とさなかった奴=偉いと思っている。

今回の記事は今、小中学生で取り敢えずただ高卒や大卒の資格だけ取りたい人向けだ。

俺は底辺高校でFラン大学に行ったが、底辺高校もFラン大もだらしない奴が多いため単位をボロボロ落とす奴が多かった。

底辺の学校に行っていて、ADHDという障害も持っていて、いじめられっ子の俺が単位を1個も落とさなかった方法をここに伝授しよう。

まずは、高校から、俺の高校では、大体30点以下が赤点で、テストが毎年5回あった。

要するにテストが5回あって合計で150点を超えれば成績は1から2になるということだ。

高校時代はこれを利用して150点を5回までに超えた科目は一切勉強せずに残り150点を超えなかった科目を後半絞って勉強すれば良い。

で、俺の高校は1か月分ぐらい休むと留年になる。

俺は成績はオール2だったが、大嫌いな体育も毎週出席して何とか耐えて留年せずに成績を取った。

俺は特に球技は無理だったので年度末の授業の2、3週間はサボった。

要点をまとめると、150点超えた科目は後半勉強せずに超えていない科目だけに絞って勉強する、2、3週間留年しない程度にサボることだ。

次に大学では、テスト一発勝負の科目は避けることだ。

その日、勉強していないところがテストで出たり、体調不良とかでテスト受けられなければアウトだからな。

俺は朝バイトをしていたが、学生証が出席カード代わりだったのだが、その学生証をカードリーダーみたいなものに翳せば出席できる。

だから、友達に出席カードは頼んでいた。

逆に友達に頼まれることもあったからお互いに出席カードを翳し合って出席を取っていた。

で、毎日課題のある授業だけにはバイトの店長と交渉して早くにバイトを早退させてもらっていた。

毎日の出席と課題がその授業の全体の一部の点数になる科目に絞ってテスト一発勝負の科目はできるだけ避けていた。

大学ではこれで実質的にほぼ無遅刻無欠席でテスト勉強もFランなので一夜漬けをすれば大体8割ぐらいは取れたので殆ど成績は優か良だった。

大学生が避けるべき科目はズバリテスト一発勝負の科目だ。

毎週の出席点や課題点が単位取得をしやすくなるカギだ。

意外と遠回りかもしれないがこれが実際近道なんだよな。

卒論はごめん、うちの大学、卒論無かった。(笑)

しかも俺は4回生の前半で授業の単位は全部取り、卒論も無かったので4回生の後半はずっとニートしていた。

あの頃のニート生活は最高の期間だった。

先に苦労しておけば後で楽ができるからな。

これは、俺のメインで書いている貯金にも言えること。

アリとキリギリスという童話があるが、後で楽をしたければ序盤は常にアリでいるんだ。

俺はこれを社会人でも己がアリ以下の雑魚である最底辺であることを自覚して日々貯金に励んできたから、25歳にして、貯金が250万以上ある。

そして、1か月後ニートという名の1年間プチセミリタイアをする予定だ。

何で1年間も?と疑問に思う奴は過去の記事を読んでくれ。

俺はADHD+統合失調症だから普通の社会人とは状況が違うのだよ。

単位を取得する真面目さは貯金にも通ずるものがあるから毎日コツコツと何事も頑張ってくれ。

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