ポケモンエメラルドプレイ日記その1。

今日はポケモンエメラルドをプレイした。

大体はクリアしているが、バトルタワーで今まで使ってきたポケモンを紹介しようと思う。

努力値はタウリンなどのドーピングアイテムでしか振っていない。

できるだけ早くクリアをしたかったので。

本当は的確に努力値を振った方が良いけどな。

まずはラグラージ。

こいつが今作の主役だと思っている。

何故なら弱点が草タイプしかないし、この時代の草タイプは威力の高い技は殆ど無いからな。

道具は先制のツメで性格は勇敢。

技構成は地震、恩返し、波乗り、冷凍ビームだ。

メインウェポンは地震と波乗りで、特性ふゆうや飛行タイプには恩返しや冷凍ビームで攻撃する。

草タイプが来れば他の草タイプに耐性のあるポケモンに交代。

ラグラージは素早さが遅いため、後攻になることが多いが、エメラルド自体、優れた道具があまりないので殆どのポケモンに言えることだが、道具にはあまり期待はしていない。

だが、ラグラージは高い耐久性を持っているため、殆どの攻撃を一発は耐えることができる。

最初の貰える御三家のポケモンの進化系のバシャーモやジュカインには無い強みでもある。

次にメタグロス。

こいつは所謂、要塞だな。

この時代のメタグロスはゴーストタイプと悪タイプが弱点ではないため、弱点は炎タイプと地面タイプだけになる。

道具は食べ残しで性格は意地っ張り。

技構成はコメットパンチ、地震、シャドーボール、大爆発だ。

メインウェポンはコメットパンチで等倍以上の相手には大ダメージを与えることができる。

炎タイプなどメタグロスと相性が悪いポケモンには大爆発で一矢を報いることもできる。

この時代のメタグロスもやはり強い。

その次にボーマンダ。

こいつもメタグロスと同じぐらい強い600族の1匹だ。

道具は気合の鉢巻きで性格は意地っ張り。

技構成は龍の舞、地震、燕返し、瓦割りだ。

こいつは龍の舞を使えば相手を三タテすることも可能。

最早、止まるんじゃねえぞ状態。

ただし、氷が4倍であるため、冷凍ビームなどにはご注意を。

こいつの道具もあまり期待はしていない。

気合の襷がこの時代ないからな。

ラグラージとボーマンダに関しては運任せのところがある。

この編成で気を付けなければいけない相手はスターミーだ。

波乗りと冷凍ビームと十万ボルトとサイコキネシスを覚えるため、素早さも早くパーティーが全滅することも十分にあり得る。

ボーマンダの代わりにラティオスも良いなと思ったが、厳選が難しく、ヘラクロスが来て、堪えるを使ってきてカムラの実を使い、虫の知らせが発動すれば、メガホーンや起死回生でパーティーが崩壊することを懸念してボーマンダの方が安定すると考えた。

ボーマンダの唯一の欠点はこの時代のドラゴンクローが特殊技であるため、高い攻撃力を生かせられない。

性格とか努力値によっては両刀も可能だが、龍の舞を入れると技のスペースが足りない。

まあ、瓦割りかドラゴンクローかどっちにするかはお好みでも良いと思うけど俺は瓦割りにした。

ポケモンエメラルドは俺がGBAで最も熱中したゲームだ。

今でもやっていて楽しいと感じる。


ポケットモンスター エメラルド

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